ひとり暮らしのセキュリティ

学生のひとり暮らしというのは気楽で良いものですが、セキュリティ面では最新の注意が必要だといわれています。
というのも賃貸物件というのは泥棒などに狙われやすいといわれており、ましてワンルームなど学生向けのものはさらに狙われる確率が高いといわれています。
狙われる条件としてはいくつかの点を挙げることができますが、まずは日中家にいないという点でしょう。
また場合によってはアルバイトなどで帰る時間が遅かったり、あまり家にいないというのでればさらにリスクは高まってしまうことでしょう。
またさらに泥棒に狙われる条件として挙げられるのが、住人が顔見知りではないという点でしょう。
近所づきあいの多い地域では泥棒がいたりすると警戒されるものですが、隣の人の顔も分からないのであれば、アパート内をウロウロしていても部外者だとは気づかれにくいというわけです。
また泥棒に狙われる条件になっているのが、セキュリティ対策の甘さでしょう。
賃貸住宅では大家さんの許可なく、鍵を交換したり、大掛かりなセキュリティ対策をすることはできません。
また学生であればセキュリティに関する意識もそこまで高くないので、かんたんに家のなかに侵入されてしまいます。
そこで学生のひとり暮らしをしようとしているのであれば、泥棒に狙われにくいような賃貸物件を探すことは重要になってきます。
では泥棒に狙われにくい物件とはどのような物件なのでしょうか。
いくつかありますが、なかでも重要なポイントとして、しっかり管理がなされていることが分かる物件です。
物件によっては掲示物がめちゃくちゃになっていたり、通路がゴミだらけになっているものもありますが、それらは管理されていないことの証拠になり、セキュリティ面にかんしても甘く考えていると見られてしまいます。
また物件選びのさいに1階は泥棒に狙われやすいといわれますが、上階でもベランダに昇ってこられるような物あったりすると、泥棒が侵入しやすくなるので注意が必要です。
さらにベランダに物がたくさん置いてあったりすると、泥棒が侵入しても目隠しになってしまうこともあるので、必要な物以外はなるべく置かないようにもしたいものです。
物件探しのさいには上記のような点に注意すると良いでしょう。
また個人としても郵便物をポストに溜めないようにしたり、防犯グッツを取り付けるなどの工夫をしてみると良いでしょう。
ホームセンターなどでもかなりのセキュリティグッツがあるので見てみると良いかもしれません。

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